DDO Closedβ も7月15日に一度 Wipe されるということで、最近は Civ4 をやっています。
TS2 を使用して適当にだべりながらのマルチプレイが主体ですが、たまにはシングルも。

Earth というカスタムシナリオに手を出してみました。
マップが尋常でなく広い。
マシンの CPU 負荷がとんでもないことになるので、貧弱な CPU では遊ばない方がいいかもしれない。
シミュレーションゲームは単純に効率を突き詰めて勝利をものにする、というのも一つの遊び方ですが、好き勝手にやった結果どうなるか、というのをシミュレートしてみるのも非常に楽しい。
今回は(というか毎回ですが)以下の2点を念頭にプレイします。
・積極的に戦争を仕掛けていく
・技術立国ニッポン
常に最先端の軍事技術を開発し続け、ユニットの質で隣国を武力制圧するプレイスタイル。
軍事以外の技術は他国と技術トレードで入手する。
併合した都市や軍事ユニットの維持費や研究開発費は技術を他国に売却して得る他、戦争による略奪という手も。

現在1462年。スコアは僅差で首位だが、今後の見通しはあまりよろしくない。
というのも、

好戦的なプレイを続けていると外交関係が非常に難しくなってくる。
参加文明が少ない場合は制限時間内に他文明を削りきっての制覇、または時間切れ判定勝利が可能なのですが、さすがに今回のような巨大マップでは時間内にヨーロッパやアフリカへ進出することは不可能だろう。
・特徴的な事件
紀元前4000年:ゲーム開始、首都「京都」を建設
紀元前1090年:中国がモンゴルに宣戦布告
紀元前500年:儒教が札幌で創始される
(札幌が儒教の聖地となる)
紀元前450年:日本が中国に宣戦布告
(以下、宣戦布告後近くの都市を武力制圧。その後に和平交渉、を繰り返す)
紀元前160年:ギリシャ文明が滅び去る
(MAP圏外だったので何が起こったのか不明)
270年:モンゴルが日本に宣戦布告
(相手からの宣戦布告だったが、扱いは中国と同様)
1280年:フランスがマリに宣戦布告、フランスは日本に共闘を要請
1290年:インドが世界初の世界一周に成功
1428年:ローマがマリに宣戦布告
1442年:ペルシアがモンゴルに宣戦布告
1454年:日本がモンゴルを完全に滅亡させる

エジプトがユダヤ教、スペインが仏教、アラビアがヒンドゥー教、ドイツが道教、日本が儒教を創始。
キリスト教、イスラム教の宗主国は不明。
宗教戦争の様相を呈してきました。
今後はとりあえず中国を滅ぼすことを目標に色々頑張ろう。
カノン砲と擲弾兵を主力にゴリゴリ押していく。
好戦的だと国際的に孤立しやすいのでその後をどうするかが悩みどころですね…。
私は好戦的なプレイを好みますが、この Civilization というゲームは決して戦争ゲームではない。
勝利条件も文化や外交による勝利などがあり、遊び方は実に多彩。
また、ターン制のためゆっくりプレイすることができます。
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全然関係ないですが
ちゃんとスペルカード名を英訳しているのが凄いと思った。











