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2006年04月30日
あまりに町やミッションロビーに人がいないため、本当に私はネットゲームをやっているのだろうか、と不安になりつつも、淡々と進行。

敵の数自体も多めなのですが、C1 に比べ蘇生魔法を使う Mob がかなり多くなっているため対策が必要。
特に Rt 系の Mob はまず蘇生持ちと考えていい。
Assassin スキルの影響か I have dazed on me な状況に陥ることも多く、これがまた鬱陶しい。

「落としたときに特別な効果を発揮する」クエストアイテムがいくつか登場する。
これはこれで面白いのですが、持っている最中は右手左手装備の恩恵が受けられないのと、Call が異様にやりづらいのがネック。

中立だとどちらの勢力からも相手にされないようです。
前回けっこう酷評しましたが、ミッション自体はそれなりに楽しめますね。
傭兵7人でプレイすると「場所によっては油断すると全滅する程度」の難度にはなっている。
最初から最後まで何も考えずに頭から突っ込んで突破できてしまうような低難度にしてしまうと、元々の戦闘に爽快感が無い分、本当にただダルいだけのゲームになっちゃいますしねこれ。
C1のチュートリアルがその最たるものでしょう。Openβのあの時点で見切りをつけたプレイヤーも何人かいたのではないかと思われる。
ある程度以上の歯ごたえがないとゲームとして成り立ちませんね。
…という意見は少数派のようで、世間では「全滅したからクソゲー」的な意見が大半を占めているようです。
シューティングに例えると「初見1コインクリアできないからクソゲー」って感じでしょうか?
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いきなりピンインで話しかけられても困る。
Shivers of Dread と Spinal Shivers の違いが全く分からない今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
2個入れて初めて意味がある、ということですかね。

結局のところRPミッションの成否は Pull がちゃんとできるかどうかで9割方決まる。
その点、前進後退に関しては素早くプレイヤーの動きを追従する傭兵は意外と使いやすい。
まぁプレイヤーキャラと傭兵のスペックは同レベルでも大きな違いがあるので、「プレイヤーが8人揃えば頭から突っ込んでも殲滅可能」だったりするのですが。いわゆる力押し。
一番厳しいのが中途半端にプレイヤーと傭兵が混ざっているパターンですね。
手打ちチャットで退けと伝達すると1テンポ後れるどころの話でなく、すでに致命傷を受けた後だったりする。
ヘタをすると「そもそもチャットを見ていない」という者さえ。

Half-Life2というゲームが世に出てからおよそ1年半。そんな時代にこのような酷いグラフィックを見せつけられるとは思いもよらなかった。
表情が変わらない、口パクすらしないという問題も酷いのですが、なんというかそれ以前の問題ですね。
盛り上がらないことこの上ない。

全く爽快感の感じられない Guild Wars の戦闘。
別にエフェクトを派手にすればいい、というものでもない。というか見づらいだけ。
GWはキャラを操っているという感覚に乏しいんですよね。
Diablo2 はそれなりの爽快感があったんですけどねぇ。Mabinogi も及第点。
UO でさえ Zero Delay や Pre Cast で「キャラを操っている感覚」は存分に味わえた。
PSU が気になるところです。
…あれ、今気付いたらなんか酷評だらけですね。
スキルは色々と面白いんだけどなぁ。
てきとーに爽快に遊びたければFPSでもやってろ、という話になるんですかね。
ランダムアリーナはよくFPSの野良サーバーに例えられるが、運っぷりはダンチだと思う。
FPSの場合は周りがアレでも割と遊べるんですが、RAの場合は変なのを引くと本気でどうにもならない。
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GWクイズ
何かと知識の必要なゲームですので、こういうクイズはいいですね。絵がまたいい感じです。
こちらのクイズはRPネタを除くと本当に基本中の基本の内容ですので、知識の確認がてらプレイしてみましょう。
よく見るスキルのアイコン、名前、効果の丸暗記は基本ですので、今後もっと問題数が増えると嬉しいですね。
Spiteful を喰らいながら全力 Frenzy な W 様を減らすためにも。(笑
2006年04月29日
ランダムアリーナの運っぷりとギルドバトルの縛りっぷりにちょっと意欲低下気味のGWですが、
C2のRPパートぐらいはやりたいので月額プランで参加することに。
オープニング。いつものメンツに加え、新キャラが1人。


のっけから何この展開。詳しくはこちらを。
最初のミッション「ヴィズナー広場(外国人居住区)」に挑戦。6人+傭兵2体でPartyを組んで出発。
2Party合同ミッションとなっており、もう1つのPartyに関しては全世界から自動的にマッチングされる。
フランス人Partyと一緒になりました。
片方のPartyがヘマをするとクエストNPCが死んでゲームオーバーとなるので注意。
のっけから敵の数がものぐそいことになっていて笑った。
SSを撮る余裕がなかったのが残念です。MAPの赤点が凄かった。
なかなか熱くていいですね。Spiteful のダメージが凄いことになって爆笑。
その後いくつかのミッション/クエストをこなした。

実に親切というかおせっかいな機能が追加された。
まぁ中国ではWoWが訴えられたらしいですしね…。
国内版 Guild Wars は米国版と比べるとお世辞にも流行っているとは言えないため、旬を逃すと野良 Party の編成が不可能になってくると思われる。
現在のC1ミッションがそうであるように。

まぁヤケクソじみた数の傭兵が用意されているのでクリアだけならばソロで問題ないかと思われますが。

実に気になる名前のスキルである。
Spiteful との相性も良さそうだ。
ログイン。

NC → TR → VS な展開。人口比率がおかしい。
また配信でもしてるんでしょうか?
前線に行く気もしないので Naum で TR の Cloaker と遊んでました。

何やら Gen にご執心の様子。自動修復を考えなければ40個で壊れる計算ですが…。
実際は自動修復が効くため何個必要なのか分かりません。たぶん Inventory 全部埋めても無理だと思われる。
一斉爆破できる Boomer ならば自動修復を無視できるんですけどね。
なにやらバロロロナイフで大音量を垂れ流しながら Gen を殴っている人も。
和み系ですね。
まぁ、それ以前に Gen 狙いならこの場合 Mulac 行かないと意味無いんですけどね…。
マジメに考えると BR6 で Infiltration Suit が使い物になるとは到底思えないので、体験アカウントの方にはオススメできません。

Solsar に変なのが来たのでフォローに回る。

VS は Voltan から脱出し強引に Baal → Chac を狙う様子。
NTU 切れ作戦が最近の流行なんでしょうか。

Voltan 陥落。

Naum → Annwn がつながったので、Mod Building を Hack し、MOD 運搬。
2人で2往復し Speed と Shield を運び出した。
CY 付近の TR 兵が多くなってきたのと、地下にも TR 兵が数名来たため3回目は断念。

Voltan が無くなった後の人口比。
TR101人、NC57人といったところでしょうか。

Naum → Mulac が落ち、大陸 Cap。
Pop差を考えると結果はもう見えきってましたが、この人数差で Mulac の Gen 落としを決断させた、ということでそれなりに満足して終了。
Naum に Shield を入れた意味もたぶんあったことでしょう。GJ と Tell が来ましたし。
2006年04月28日
Chapter2導入により、新大陸イリアへ行くことが可能になりました。
Ctrl+Escのメニューより「大陸移動」することができます。お手軽で素敵。
新要素が追加されるたびにとんでもない苦行を強いられるFFとは一線を画している。

新大陸ではL字ロッドを使用したダウジングが基本行動となります。
フィールドの探索となるため競合相手がいると色々面倒なのが難点。
通常のレベルの他に「探検レベル」が追加され、よりAPを稼ぎやすくなりました。
17歳5週2回転成の損益分岐点がグッと下がったんじゃないでしょうか。

ダウジングでポイントを探り掘り起こした結果、「宝箱+ガーディアン」という組み合わせを引き当てることも。
ガーディアンの落とすカギを使って箱を開ける。
UOのトレハンを思い出すが、アレと比べると相当ショボイ。
掘り当てたガーディアンが近くにいた別PCに向かってすっ飛んでいくことがあるため、一悶着起こしそうな予感。
イリアは面積が尋常でないため馬がないと何もできず、事実上「馬の召喚時間=滞在時間」となっています。
サラブレッドがリアル1日で92分。
まとまった時間を用いてガツンとプレイしたい方は2~3頭購入することを考えた方がいいでしょう。
1頭950円。

フィールドを巡回している野生動物に乗ることもできます。バスのような感じ。
停留所の表示も時刻表も路線図も無いので、「どこで待っていればいいのか」「これに乗るとどこに行くのか」がサッパリ分からないのが難点ですが。

どうやら乗り継ぎポイントに到着したらしい。上手く使えば自分の馬の召喚時間を温存することが可能か?

ダウジングに集中しているとその辺の生物から襲われることがあるので充分に注意。
これまでは問題点の多かった移動システムですが、マップをShift+クリックすると経路指定→自動走行をしてくれるようになったため、プレイヤーの負担は大幅に軽減されている。
Age of~ シリーズの探索ユニットに近い動かし方。

一部アイテムがリアルマネーで購入可能になりました。
まぁ便利っちゃ便利ですね。染色アンプルの60円が絶妙。
露店価格が4kということを考えると…。
「ナオのサポート」の大幅仕様変更。
理論上リアル1日に40回以上使用可能になりました。
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GuildWars Chapter2 直前パッチ
また色々とバランス調整がなされたようです。
すでに所属ギルドも解散しており、戻るアテが無いのでアレですが。
8人縛りという仕様のため、メンバーのActが非常に重要なこのゲーム。
他のゲームと並行して片手間にやるには全く適していない。