書いてる途中にブラウザが強制終了しました。
やっぱテキストエディタで書かないとダメですねぇ。
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Day of Defeat : Source / Review
若布氏によるレビュー。
評判のHDRについて簡単なムービーを撮影してみました。
暗闇に慣れた状態で外を見るとどうなるか、という現象をリアルに再現できています。
ただどう考えても視認性が落ちるためマルチプレイ時にonにすることは無いでしょう。
たとえ遠距離でも(勝つにせよ負けるにせよ)敵発見後1秒以内で決着のつくDoDの戦闘バランスは個人的に非常に好ましい。
やはりこの方が爽快感があります。撃っても撃っても死なないとイライラしますからね。
爽快感は流血表現によるモノも大きいと思います。やはり「どこに当たったか」が分かると気持ちいい。
ジャンルは違いますがFEの戦闘時間がどうなるかが気になるところ。あまりにダラダラ続くようなら厳しい評価をつける予定ですが…。
DoDの魅力は前線構築と押し上げなんですが、現時点でマトモに機能しているとはとても言い難い。
陣取りゲームでなくKillを取るゲームか何かと勘違いした連中が「敵が攻めてくるまで固まって動かない」という行為を行うことが多く、まだまだマトモに連携が取れていない。
敵前線が崩壊したらRespawnしている間に前に進むのがベターなんですが、同じ場所でご丁寧に敵が再び来るのを待ってやる、という人がかなり多い。
酷いときには別ルートから侵入してきた敵が旗を取っても無視、という悲惨なチームに配属されることも。
後ろのwaveの人がちゃんとフォローして下さい…。
これが日が浅いから起こっている現象か、それとも野鯖の宿命なのかはまだ分かりません。
何年経っても利己的なプレイヤーが主体だったBF1942やPlanetsideという例もありますので…。
「なんで偵察兵が10人もいるんだよ」と毎回のようにツッコミたくなった記憶が。
とはいえ、BFの欠点だった
・動きがなんだかモサモサしている
・長距離移動メンドクセ
・裏取りルート多すぎ
・乗り物によるレイプがウザい
・撃ち合いに爽快感が無い (銃撃戦がやたら大味)
という点を解消した感じの作品となってますので興味のある方は是非購入してみて下さい。
とかく射撃の感覚がBF2とは比べものにならないほど秀逸。個人的にはCS1.6やCS:Sより上で「当たった外れた」の納得度に関しては今までPlayした全FPSの中でもトップクラスに位置すると思います。
トップは無印DoD。
銃撃戦を楽しみたいならオススメの一品。19.95ドルでここまで遊べれば言うこと無しでしょう。
やはり有料という点が痛いのか現状ではとても流行っているとは言い難い。
無印DoDは日本人同士でPlayできるのが本当に限られた時間のみだったため、DoD:Sは何とかもう少し盛り上げていきたいところです。
台湾やシンガポールならともかく、韓国サーバーでPlayしたいとは思いませんしね…。
中国サーバーにやけに人が入っているのが気にかかる。気味が悪い上にアメリカよりPingが悪いので私は絶対入りませんが。
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